ぶっちゃけどう?大人の身長を伸ばす2つの手術を紹介

ぶっちゃけどう?大人の身長を伸ばす2つの手術を紹介

ぶっちゃけどう?大人の身長を伸ばす2つの手術を紹介

 

 

・大人の身長を伸ばす手術があるの?

 

大人の人でもっと身長が高くなりたいと思っている人はたくさんいると思います。でも、成長期(16歳から18歳くらい)が過ぎると身長が伸びないというのが一般的です。

 

大人になってから身長を伸ばすために良いと言われている食べものを食べたり、できることはいろいろと試したけど効果がなく諦めている人が多いと思います。でも、身長に対するコンプレックスが人一倍強くて、それでも何とかしたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

 

そういった人達には、身長を伸ばす手術を受けるという方法もあります。現在、身長を伸ばすための手術は2つあるので、その2つの手術について紹介したいと思います。

 

 

 

 

・イリザロフ法

 

イリザロフ法というのはロシアで開発された身長を伸ばす手術法で、イリザロフというのはこの手術法を開発した医師の名前です。

 

この手術法は骨の再勢力を使った手術で、骨を切断して新しい骨を再生させながら、少しずつ骨の長さを伸ばしていくことで身長をアップさせるというのがイリザロフ法です。開発された当初は骨が成長しないという疾患を抱えた子供のために行われていたのが、現在では大人の身長を伸ばすためにも行われるようになっています。

 

この手術によって、5センチくらいまで身長を伸ばすことが可能と言われています。

 

骨を切断するというところからもわかるように、結構大掛かりな手術になりますし、痛みもかなりあります。保険は適応外なので、高額になりますし、感染症、合併症のリスクもゼロではありません。

 

しかし、イリザロフ法が開発されたのが1951年です。その後世界中で行われている手術なので、手術の実例がたくさんあるというのは、これから手術を受ける人にとっては安心できる材料になると思います。

 

また日本でも実績のあるクリニックや医師はあるので、安心して任せられるところをしっかりと選んでいけば、比較的安全に手術を受けることができると思います。

 

 

 

 

・ISKD法

 

ISKD法という手術方法は、骨を切断して骨の再生力を利用するというところは同じなのですが、切断後骨を伸ばしたり再生させたりする際に装着する器具の磁力を利用するのが、ISKD法の特徴になります。

 

磁力を使うことによって、イリザロフ法よりも痛くありませんし(それでもじゅうぶん痛みはあります)器具が目立たないので、その後の生活の支障が少なくなるというメリットがあります。

 

ただし、このISKD法は現時点ではアメリカでしか行われていなくて、日本で受けることができません。また、審査に通らないと手術を受けることができないので、アメリカに行きさえすれば手術を受けることができるというわけではありません。

 

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